医療脱毛のメリットとデメリットに関して

ミュゼ高崎

医療脱毛と呼ばれるものは、主に病院の皮膚科やクリニックで取り扱っています。この場合は「医療レーザー式脱毛」という、非常に脱毛効果の高い機械が使われている場合がほとんどです。レーザー式脱毛では、皮膚の下にある毛根にダメージを与えることができます。それにより自然に生えてきた毛を抜け落とすことができます。ただし一度にすべての毛根にダメージを与えることはできません。毛には3つの周期があり、休止期・成長期・退行期を繰り返します。周期は1ヶ月程度です。

 

このうちの成長期である毛のみにダメージを与えることができます。そのため脱毛を完了させるには、何度か病院に通い施術を受ける必要があります。医療脱毛のメリットとしては、脱毛効果がより強く持続性があるという点です。脱毛効果が強いので、初回の施術から効果を実感することができます。全体の施術回数としても少なくすむので、病院に通う回数も少なくすみます。エステやサロンで行う脱毛の効果が半永久と言われるのに対し、医療脱毛の効果は永久的と言われています。また毛が表面に生えていない状態でも施術を受けられるので、脱毛に通いながらも自宅での自己処理が可能です。施術は必ず病院やクリニックで行われるため、専門の医師の施術を受けられるという安心感があります。万が一のトラブルに対しても適切に対処してもらうことができます。

 

デメリットは施術の際に強い痛みが発生する点です。とくにデリケートゾーンは痛みに敏感なため、施術には覚悟が必要です。強い効果があるため、肌への刺激も大きく施術後には赤みが出てしまう場合もあります。また一度の施術が高いので、全身脱毛を受ける場合は高額になってしまいます。エステやサロンほど普及していないので、お得なキャンペーンなども少ないのが現状です。医療脱毛を扱っている病院やクリニックは都市部に集中しているので、地方に住んでいる場合は利用しにくいというデメリットもあります。